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Titanium Power Racing

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2019年鈴鹿8時間耐久ロードレースへ参戦しました。

~#18 Team BABY FACE Titanium Power Racing~

2019年の鈴鹿8時間耐久ロードレースは、「#18 Team BABY FACE Titanium Power Racing」として、株式会社ベビーフェイス様が運営するレースチームへ弊社スタッフが加わり、合同チームとして参戦させていただきました。

第一ライダーは、“津田一磨選手”、第二ライダーは、“藤田拓哉選手“。
弊社と4年連続レースを共にしている信頼ある津田選手と、昨年までヤマハワークス世界耐久チーム“ YART-YAMAHA”の経験豊富な藤田選手という有力なライダー2名をを起用し、熱い戦いに挑みました。

チームの裏方である弊社スタッフは、予選前日まで8耐仕様のマフラーやタンクの製作、「FG処理」を施したマフラーやジョイントの点検、チャージャーチェック、ピットワーク練習等を入念に行いました。

7/28(日)11:30スタート。
グリッドは22番目。
レース開始直後から津田一磨選手がレース中に脱臼し、順位後退するものの、痛め止めを服用しながらの根性の走りと藤田選手の頑張りで、中盤以降は順位を徐々に上げる。
6時間を過ぎた頃からは、15番手前後をキープしながら好レースを展開。
しかし、レース終盤の7時間26分過ぎ、ホームストレートで白煙を吐き、エンジンブローが発生し、走行不可のためリタイアとなりました。

レース参戦6年目の弊社としても今年はベビーフェイス様と最高記録を狙うべく、共同チームとして参加させていただいておりましたので、非常に残念な結果となりましたが、これもレースだと実感しています。
今回製品開発を担いながらレース参戦させていただいたことで、今後の製品開発に於いて、非常に貴重な経験と課題を得ることができました。

猛暑の中、応援してくださいました皆様に感謝申し上げます。今後も#18 Team BABY FACE Titanium Power Racingの応援をよろしくお願いいたします。

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