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Ofaニュース

2016 第39回 鈴鹿8時間耐久ロードレース
〜Team HOOTERS with 斉藤祥太〜レースレポート
応援いただきありがとうございました。

今年も話題のスポーツバー「HOOTERS」をメインスポンサーに、バイク部品メーカーの「ベビーフェイス」様と「キジマ」様のメインサポートを受け、3年連続の鈴鹿8時間耐久ロードレースへ参戦しました。

【7月28日(金)フリー走行、公式予選】 天候:晴れ 

第一ライダーから第三ライダーまでそれぞれ2回の公式予選が行われ、津田選手、奥田選手、新庄選手の順番にタイムアタックに挑みました。
天候不順やマシントラブル等で、思うようなセッティングができなかった中、第1ライダーの津田一磨選手が予選2回目に2分11秒541をマークし、チームベストには及びませんでしたが、ウィーク中のベストタイムで予選を25位で通過することができました。
決勝は全68台が出場します。

【7月30日(土)フリー走行、PITWALK、前夜祭】天候:晴れ

決勝前日の土曜日は、張り詰めた緊張感から少しだけ解放されます。
この日は4時間耐久の決勝がメインイベントです。
ライダーを始めスタッフ一同は、ピットウォークと前夜祭で、ファンサービスに努めます。
恒例の「前夜祭」では、ピット前で、HOOTERS ガールによるチアダンスが行われ、ライダーと斉藤祥太がバックダンサーで参加する盛り上がりを見せ、周囲の注目を集めました。

【7月31日(日) 8耐決勝レース】天候:晴れ

晴天に恵まれ、予定通り11時30分にスタート。
路面温度が高くハイスピードなレース展開で序盤から転倒が相次ぐ中、スタートライダーの津田一磨選手は第2ライダーの新庄選手に28位でバトンタッチ。
新庄選手も路面温度が高くタイヤへの負担も大きい中、着実かつアグレッシブな走りで順位を23位まで上げました。
第3ライダー奥田選手に変わり、順位は21位と10位台まであと一歩というところまで迫ります。
高い路面温度の為か、タイヤトラブルや転倒チームが相次ぐ中、チームは冷静に予定していた周回数ピットインを重ね21位をキープしさらに上位を狙います。

しかし、5回目のピットイン時、フロントフェンダー付近にトラブルが発生し、5分余りのピットストップや予期せぬタイミングでのピットインなどのトラブルがあり、目標順位到達に厳しい状況が続きます。
最後のバトンタッチでエース津田一磨選手は熱い思いを胸にコースインし、残り30分余り、ひたすら前だけを見て猛チャージします。

午後7時30分過ぎ、トップの#21ヤマハファクトリーレーシングが218週で2年連続のチェッカーを迎える中、我々チームは205週、22位でフィニッシュ。
目標であった20位にあと一歩及ばなかったものの、3年連続完走、R1使用のプライベーターではトップという成績で幕を閉じました。

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