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Ofaニュース

〜2015鈴鹿8時間耐久ロードレース無事完走し総合31位でした!〜
♯6“Team HOOTERS KTM with 斉藤祥太”

昨年同様、話題のスポーツバー「HOOTERS」をメインスポンサーに、バイク部品メーカーの「ベビーフェイス」さんと「キジマ」さんのメインサポートを受け2年連続、今年も鈴鹿8時間耐久ロードレースへ参戦しました。

弊社代表 細川談

今回はオーファ鈴鹿のメンバーを中心にチーム編成をしました。
また、弊社西山が新たにチーフメカニックの重要な役割を担う“挑戦”でもあり、
”気力”と”体力”との“戦い”でもありました。
半年間、仕事終了後にバイク整備を繰り返し、休日返上し走行をテストを繰り返してきた彼に感銘です。

one for all/all for one」がどこまで通用するか、、。
「社内チーム」がどこまで通用するか、、、。

スタッフの意識向上とバイク業界の発展、そして弊社“FGボルト”の耐久性と信頼性を
実証したいという試みにより、レース車輌のKTM1190 RC8RへFGボルト搭載し
車輌軽量化と耐久性アップを図りレースへ挑みました。
結果は31位。昨年の46位を大幅に上回る記録での完走を果たしました。

「RCRのVツインエンジンは振動もあり、耐久レースには全く向いていないバイク」
ヤマハR1との最高速の差は20km/hあり、レース前から「そんなバイクは8時間も走れないし
予選も通過しないよ」とささやかれていました。

「速度を上げて飛ばせばいい」考えを捨て、
「バイク性能、状態、チームに合った戦略」を考え、目標は大きく30位に設定しました。
(1)ライダーの状態 (2)タイヤの管理 (3)燃費 (4)エンジンの状態 を総合し、緻密な戦略を練ったことが
「総合31位」という輝かしい結果につながったと考えます。

今回のレースは”チームワーク”の結果だと自信を持って言えます。

これもひとえに、スポンサー企業様をはじめ、チームメンバー、協力・応援して下さった皆様の
おかげだと思い、誠に感謝しております。
特に激暑の中、ご多忙の折にもかかわらず、鈴鹿サーキットへ
わざわざ足を運んでいただき、応援いただいた皆様には大変感謝致しております。

皆様、ありがとうございました。

以上

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