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INDY JAPAN300mile 〜インディ初の日本戦
4月11〜13日、ツインリンクもてぎで行われたインディカー・シリーズ第三戦
『INDY JAPAN300mail』に行って来ました。
モータースポーツを知らなくても『インディ』と言う言葉は知っている人が多いと思いますが、そのレースの初の海外戦が今回日本で開催!
インディシリーズで最も有名なのがインディアナポリスで行われる『INDY 500』。
1911年から続く世界で最も長い歴史を持つレースです。左回りのオーバルコースだけで競われるオープンフォーミュラーカーのレース、それが『インディカーレース』の特徴です。

決勝戦は13日(日)の12時36分、24台でスタート!1周1.5マイル(約2.4q)で200周で300マイル(約480q)。
この日は前日の悪天候とはうって変わって朝から快晴!気温も24℃と7月初旬並のあたたかさ。
パドックの観客は帽子にTシャツ姿とこちらもレース同様ヒートアップしてました。
生で聞く爆音は、激しくおなかに響き、迫力や臨場感でいっぱいです。
レースは随所で激しいバトルが繰り返され14台が棄権、順位は目まぐるしく変化し、大荒れの展開となりました。
注目の日本人ドライバーは、高木虎之介が一時2位に躍進したもののピットアウト時に給油ホースが外れず、ピットに燃料を撒いてしまって、手痛いペナルティを科せられ8位でゴール。
ほか3名はアクシデントやトラブルで惜しくも完走を果たせませんでした。特に中野信治はラスト7周で・・・ため息が出るくらい、観ている側も悔しい気持ちになりました。
そんな大波乱のレースを勝したのは、スコット・シャープ!ベテランドライバーです。
インディ観戦豆知識

Q インディカーは他のフォーミュラーカーとどう違うの?

F1マシーン、フォーミュラ・ニッポン、そしてインディカーはどれも似ているように見えるけれど、実はインディカーはかなり特殊なマシンになっている。
車体は、エスケープゾーンのないオーバルコース(楕円形のコース)を走るだけに、高い衝突安全性を確保するため衝撃吸収スペースをとり全体的にF1よりも大柄な車体になっている。
もちろん大柄になればシャシーはワイド&ロング化することになり超高速での安定性も向上する。
さらにタイヤは斜めに取り付けてあって車体全体が左に傾いていて、バッテリーなどの重たい部品は左側に搭載し重心が左側に偏っている。
これは、左回りのコースだけでレースが開催されるため、コーナリング中に遠心力で車体が右向きの力がかかった時に一番安定するよう設定されているためである。
またインディカーはガソリンではなく、メタノール(メチルアルコール)を燃料として走行。
メタノールは爆発性が低く、水で消火できるというメリットがあるためだ。
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