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『Dealer Expo2003』 〜Indianapolisチタンの旅(1)〜
初の海外出張!私こと細川寿二は2003年2月14日〜17日まで,全米最大級のモーターサイクル・アフターパーツを一堂に集めた展示会『Dealer Expo2003』の開かれるIndianapolisに行ってきました。

アメリカ国内は、“イラクとの戦争まで秒読み”と言われた時期だったために、セキュリティーチェックは非常に厳しかったんです。
例えば、空港ではスーツケースを開けて中身をチェックするのは当たり前、靴を脱がせてX線にかけたり、国内線でも国際線同様の厳しいチェック!何度パスポートの提示を求められたことか・・・

そんなこんなで、成田から飛行機を乗り継いで約15時間、小雪舞うインディアナポリスに到着。
吐く息も白く、日本以上にぐっと寒さを感じました。
次の日、初めてのアメリカでの展示会『Dealer Expo2003』の会場へ足を踏み入れて、びっくり!
すべてがアメリカサイズ!
会場の広さは550,000ft2(東京ドーム5つ分)、参加社数は過去最大約900社!アメリカはもとよりヨーロッパ、アジアと世界各国の企業が出展していて、まさにワールドワイド!
また展示商品の豊富さや来場者の多さからも、アメリカでのモーターサイクルの根強い人気と奥の深さを実感です。
今年で35年を迎えるこの『Dealer Expo2003』はものすごい熱気で外の吹雪や寒さを忘れてしまうほどでした。

さて今回『Dealer Expo2003』へ行ったのは、私達Ofaが懇意にしている方々と共に新日本製鐵潟uースのお手伝いを兼ねてアメリカでのチタンの市場調査です。

新日本製鐵潟uースでは、チタン製品の品質の高さや溶接技術など、部品ひとつひとつの細やかな仕事に強い関心が向けられ、来訪者の中には『こんな製品見たことがない、マジックだ!』と話をする方がいた程でした。
やっぱり、直接製品を手にとって見てもらうことは一番のPRですね。
また、アメリカでのチタンマフラーの普及率はと言うと・・・まだ低く、マフラー素材の中心は、ステンレスなのが実状です。
しかし様々な人に話を伺えば伺うほど、チタンの持つ優れた特性を知る人は多く、非常に強い興味を持っています。
事実、需要が増えつつあります。
私達も今回、アメリカ現地メーカーや他国の製品をずいぶん見てきました。
そこで思ったことは、製品の粗悪さでした。ロールキズがひどかったり、溶接の技術も乏しかったりと、その品質と技術力には大きな差を感じました。

溶接技術等のサポートも含め、まさに『これからの素材』として世界的に(特にアメリカで)チタン製品のマーケットは着実に広まる期待大です!
私達Ofaもそのビックマーケットに、新日本製鐵叶サ品を拡販するためビジネスチャンスを展開していきたいと思っています。
『Dealer Expo2003』 〜 Indianapolis 概要

 会 期 : 2003年2月15日〜17日 3日間

 場 所 : アメリカ インディアナポリス
        (コンベンションセンター & RCAドーム & ウェスティンホテル)

 内 容 : モーターサイクル・アフターパーツ展示会

画像は新日本製鐵鰍フブース
(左から富安株抽~さん、キティーレーシングさん、オーファ細川)
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